タバコ1本で14分ずつ寿命が縮んでいるという事実
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あなたはタバコを吸いますか?

ここ最近、喫煙者はどんどん肩身を狭くしていますよね。ファミレスなんかでも喫煙スペースはごくわずかです。

ここではタバコは百害あって一利なしというお話をさせていただきます。

健康にも悪いし周りにも迷惑をかけるタバコ

私は20歳の時に、タバコに憧れて吸っていた時期があります。期間にして約1週間(笑)

吸ってはみたものの、むせてしまって「うまい!」という感覚が全くなかったんです。

ハッシー
なので私の喫煙期間は1週間です

それはさておき、よく言われているのは「受動喫煙」。

タバコを吸わなくても、煙を吸うだけで害があるというアレです。副流煙というやつですね。しかもタバコを吸っている人以上に害があるともいわれるほど。

私の家には小さい子供がいるので、タバコを吸っている人の近くには絶対に行きません。

タバコを吸っている人は、周りから避けられていることに気付いているのでしょうか。

害しか生まないタバコ

昔に比べて、タバコを吸う人かなり減ったと思いませんか?昔はもっといましたよね?

私の周りでもほとんど禁煙しています。タバコは「百害あって一利なし」ということにだんだん気がついてきたようです。タバコは、

  • さまざまな病気の原因になる
  • 老けやすくなる
  • 歯が黄色くなる
  • 家族や周りの人が大迷惑
  • 家計を圧迫する(年々値上がりしてる)

このようなデメリットしかないのがタバコです。

それに比べお酒は、飲みすぎはダメですが適量ならむしろ飲んだほうが健康的ともいわれています。このへんが、タバコとお酒の違いです。

ちなみにタバコは年々値上がりしていますが、これは税金が上がっているためです。

タバコ自体の原価は1本あたりたったの1円。そんなに税金払ってまでタバコ吸いたいと思いますか?

ハッシー
1円って……や、安すぎる……

タバコ1本で14分命が削られる

タバコに関するデータでこんなものも最近出てきました。

タバコを1本吸うと14分命が削られる

1本で14分ということは、

  • 1箱(20本)・・・4時間40分
  • 1ダース(240本)・・・56時間

こんな感じで、どんどん寿命が短くなるわけです。

20歳から70歳まで1日20本タバコを吸い続けたら、50年間で36万5千本のタバコを吸うことになります。この量のタバコを吸った場合、10年分の寿命を失うことになります

タバコを続けて10年分命を削るか、タバコをやめて10年間楽しく生きるか。あなたは、どちらを選びますか?

ハッシー
みなさんタバコをやめましょう!いいことなんか1つもないですから!
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