歴代のジブリ作品にはおもしろい映画がたくさんあります。

そんなジブリの全作品から、悩みに悩んで5つの作品を選んでみました。

となりのトトロ

1988年に公開されたとなりのトトロ。なんと昭和の作品です。

歴代ジブリ作品の中でも代表作ともいえる映画で、2人の姉妹とかわいい妖怪?トトロの物語。

昭和の作品ながら色褪せなく、いつ見ても引き込まれる大好きなジブリ映画です。

トトロの都市伝説が知りたい方は関連記事をご覧ください。

耳をすませば

1995年に公開された耳をすませば。カントリーロードの替え歌で知られる名作。

誰もが中学生時代に体験したような甘くて酸っぱい初恋など、心がほんわかする作品です。

2002年公開のジブリ作品「猫の恩返し」は、耳をすませばの主人公「月島雫」が書いた小説という設定の物語です。

天空の城ラピュタ

1986年に公開された天空の城ラピュタ。ジブリ全作品の中でも常に上位にランクインする名作中の名作です。

主人公の少女シータと少年パズーが、飛行石で飛ぶ天空の城ラピュタを探す冒険ファンタジーです。

ジブリの世界をリアルに味わえる「三鷹の森ジブリ美術館」には、この作品に登場するロボット兵がいます。

魔女の宅急便

1989年公開の魔女の宅急便。新人魔女「キキ」が魔女の修行を通して成長していくファンタジー作品。

ユーミンの挿入歌もいい味出してました。

「魔女の宅急便」の名前にまつわる裏話が知りたい方は、関連記事をご覧ください。

紅の豚

1992年に公開された紅の豚。「飛ばねえ豚はただの豚だ」でもおなじみ。

飛行艇で賞金稼ぎをして生きる豚の物語。容姿は豚ながら、その生き方がかっこいい。男でも惚れます!

まとめ

こんな感じで歴代のジブリ全作品から、悩んだ挙句この5つの作品を選んでみました。

火垂るの墓を入れるかどうか最後まで悩みましたが、結局この5つに決定しました。

けっこうテレビでもやってるので見たことある人もいると思いますが、やっぱりジブリ映画っていいですよね。

忙しい毎日の息抜きに、たまにはのんびりジブリに浸かってみるのはいかがですか?

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事