ルービックキューブの発案者は日本人だったという都市伝説
スポンサードリンク

あなたはルービックキューブで遊んだことがありますか?

遊んだことがないとしても、知ってますよね。あの6面体を揃える立方体パズルです。

ここではそんな「ルービックキューブ」にまつわる都市伝説を紹介します。

ルービックキューブを発案したのはエルノー・ルービック

ルービックキューブを発案した人物は、ハンガリーのエルノー・ルービックと世間的には言われています。

ルービックさんが考えたキューブ型のおもちゃだから「ルービックキューブ」というわけです。

この話を聞いて不思議に思いますか?

思わないですよね。いたって普通のことです。「いったい何がおかしいの?」と思う方もいるでしょう。

実はエルノー・ルービックよりも早くに、このキューブ型のパズルを考えた人がいるという噂があるんです。

ハッシー
ウソ?本当に?

ルービックキューブの生みの親は日本人!?

都市伝説として噂されているのは、エルノー・ルービックの前に発案した人物は日本人であるということ。

世界的な人気を誇るルービックキューブを、日本人が発案したという噂があります。

「じゃあなんでエルノー・ルービックが発案者になってるの?」と考えるのは当然です。

その理由は、当時の特許制度が大きく絡んでくるらしいのです。

ハッシー
特許制度?どういうこと?

ルービックキューブの特許は1つだけじゃない!?

ルービックキューブは1974年に、エルノー・ルービックによって考えられたとされています。

でも、それより前に日本人が同じパズルを考えだしていた。ではなぜエルノー・ルービックが発案者となってしまったのか・・・

その答えは、実際に作らなかったからと噂されます。その日本人は、6面体の立方体パズルを考えていました。そして特許もきちんととっていたんです。

しかし、日本のおもちゃメーカーは売れないと見込んで作ることをしませんでした。

それより少し遅れてハンガリーのエルノー・ルービックも同じような立方体パズルを考えて特許を取りました。

当時の特許制度はずさんで、同じような特許が各地でとられていたようなんです。

ハンガリーのおもちゃメーカーは売れると見込んで商品を作りました。その商品こそ「ルービックキューブ」だったんです。

このような経緯で、日本人が発案したという風にはならなかったという都市伝説です。

ハッシー
噂とはいえそんな裏話がルービックキューブにあったとは……

ルービックキューブの発案者は日本の石毛さん

これが事実だとしたら、もっと有名になっていてもおかしくないですよね。なぜ、知れ渡っていないんでしょう。

おもちゃメーカーが作らなかったという事実を隠したいからなのか.......と疑いたくなってしまいます。

この日本人は「茨城県に住んでいる」とか「石毛さんという人だ」とか、けっこう細かいところまで言われています。

ハッシー
そんなことまで分かっちゃってんの?この都市伝説は本当だったりして……

仮に事実だとしたら、石毛さんは相当悔しい思いをしてるはずです。かなりのお金が転がり込んできたでしょうから。

私が石毛さんの立場なら、悔しくて悔しくて夜も眠れなくて不眠症になっていることでしょう(笑)

ルービックキューブ世界チャンピオンの神業

今では、ルービックキューブの世界大会も行われていて世界記録は驚異の4.6秒です!

「5秒もかからず完成させるってどんな天才だよ!」とツッコミを入れたくなるほどです。

参考までに動画をご覧ください。

こんな超スピードで完成させるなんて、天才的な空間察知力もさることながら手さばきの器用さもハンパじゃありません。

私も挑戦したことがありますが、1面揃えるだけでもかなり苦労しました。これを6面揃えるだけでも大変なのに4.6秒って..........。凄すぎる。

ハッシー
2面にも挑戦したことがありますが凡人の私には無理でした
スポンサードリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事