神マンガで面白すぎる「ワンピース」。これまでにはたくさんのエピソードがありました。

その中でも特に印象に残ってるエピソードを5つ紹介していきます。

過去のワンピースのエピソード一覧

神の域を超えてる漫画5選の記事でも、ワンピースを紹介しました。

 

でもコミックやジャンプを買ってない人は、ワンピースのエピソードがいまいちピンとこないと思います。

なのでまずは、今までにワンピースはどんなエピソードがあったのか振り返ってみましょう。

イーストブルー編(1~12巻)

フーシャ村からはじまり、ゾロが登場し、バギー編(ナミ登場)、クロ編(ウソップ登場)、ガイモン編、クリーク編(サンジ登場)、アーロン編、ローグタウンからグランドライン突入まで。

これらの話を全部まとめてイーストブルー編にするのは心苦しいですが、初期のワンピースは1つの話が短いのでまとめてイーストブルー編にさせてもらいました。

アラバスタ編(12~23巻)

厳密にいえばウイスキーピークから始まり、リトルガーデン編、ドラム編(チョッパー登場)、アラバスタ編となります。

でもウイスキーピークからバロックワークスが絡んでくるので、まとめてアラバスタ編としちゃいました。またここでロビンが仲間になります。

空島編(24~32巻)

ジャヤから始まり空島でエネルと対戦するエピソードです。

途中に黒ひげ、白ひげ、シャンクス、五老星などが登場したりして、伏線を多く張ってるのもこのあたりです。

フォクシー編(32~34巻)

ロングリングロングランドでフォクシー海賊団とデービーバックファイト。そして青雉が登場しルフィと戦ったりします。

短いエピソードですが、海軍大将の強さを知るためと、ロビンの過去に触れるためのエピソードとも考えられます。

エニエスロビー編(34~45巻)

ウォーターセブンから司法の島エニエスロビーへ行き、CP9と戦いロビンを奪還するまでのエピソード。

ここでゴーイングメリー号と別れて、新たにサウザンドサニー号との冒険が始まります。フランキーがここで仲間になります。

スリラーバーク編(46~50巻)

影を取り戻すため王下七武海の一人「ゲッコーモリア」と戦います。このエピソードでブルックが仲間に加わります。

シャボンディ諸島編(50~53巻)

レッドラインを超え新世界に入る準備のためにシャボンディ諸島に立ち寄ります。

ここで最悪の世代のルーキーたちやレイリーという、今後のワンピースに欠かせないキャラクターが登場します。

マリンフォード編(54~61巻)

女ヶ島編、インペルダウン編、マリンフォード編となるのですが、どれもエース奪還のための話なのでひとくくりにしました。

シャボンディ諸島で麦わらの一味は散り散りになってしまったので、このエピソードはルフィ1人だけの物語です。

魚人島編(61~66巻)

シャボンディ諸島で仲間が集結してから、魚人島冒険までのエピソード。

パンクハザード編(66~70巻)

ローと同盟結んだり四皇カイドウの名前が出たりと、海賊王への道がちょっとだけ垣間見えるエピソード。

この辺から打倒カイドウの話なので、カイドウを倒すまで1つのエピソードにしたかったのですが、そうしちゃうと100巻くらいまでいきそうなのでやめときました。

ドレスローザ編(71~80巻)

ドレスローザで七武海の1人でカイドウとつながりのあるドフラミンゴと戦う物語。

ゾウ編(80~82巻)

ここでミンク族と同盟を組んだり、サンジがホールケーキアイランドへと連れ去られたりします。

麦わらの一味はホールケーキアイランドへ向かうチームと、ワノ国へ向かうチームに分かれます。

ホールケーキアイランド編(82~90巻)

サンジを奪還するために、四皇ビッグマムが統べる島「ホールケーキアイランド」へ。

麦わらの一味は、ルフィ・サンジ・ナミ・チョッパー・ブルックの5人だけです(ジンベエもいる)。

ワノ国編(90~現在)

2019年現在はこのエピソードの真っ最中です。

四皇カイドウと将軍オロチを倒すために「忍者海賊ミンク侍同盟」を結んだ仲間たちと奮闘中。

ワンピースのエピソード5選

上記で紹介したワンピースのエピソードは全部で14個。この中から勝手に5つのエピソードを厳選してみました。

ランキングというわけではないので特に順番は関係ありません。

イーストブルー編

ワンピースを語る上でイーストブルー編は外せません。このエピソードのときにゾロ・ナミ・サンジ・ウソップが仲間になっています。

ルフィとともに難敵を打ち破り、ルフィの人柄に惹かれて海賊となる仲間の姿には感動させられました。

イーストブルー編の中でも特によかったのは、サンジの働く海上レストランが舞台のクリーク編と、ナミが暮らす島が舞台となるアーロン編。

どちらも初期の名エピソードで、今振り返ってもイーストブルー編はめちゃくちゃ面白いしクオリティも高いです。

アラバスタ編

 

リトルガーデンやドラム島をはさむアラバスタ編。

ドラム島でのチョッパーのエピソードも良かったですが、やっぱりアラバスタに入ってからの盛り上がりは群を抜いてます。

王下七武海「クロコダイル」が組織する悪の組織バロックワークス。この組織にアラバスタの王女であるビビが潜入し、自分の国を乗っ取ろうとするクロコダイルに立ち向かうお話。

麦わらの一味とともに、さまざまな敵と戦いながら国を救う物語に心が震えました。

特に最後の締め方は天下一品でしたね。有名すぎるラストですが、麦わらの一味が左腕の×印(仲間の印)を見せるシーン。

恐らく今後のワンピースでも、これを超えるようなラストはないのではないかと感じます。超えるとしたら最終回くらいかな。

シャボンディ諸島編

 

新世界に入る準備のために立ち寄るシャボンディ諸島。

ここで後のワンピースに大きく絡んでくる最悪の世代(11人の超新星)や、ルフィの師匠となるレイリーが登場します。

また天竜人や大将黄猿なども登場し、いまだかつてない強敵に麦わらの一味が完膚なきまでにやられて散り散りとなります。

このエピソードでは最悪の世代の紹介、そして海軍大将の強さが分かります。そして天竜人のクソっぷりも。

話的には短いんですけど、ルフィ以外にも海賊王を目指すルーキーがたくさんいることにシビレました。

海賊王になる道は、そう簡単ではないことを再確認できるエピソードでもありました。

魚人島編

 

一般的にはあまり人気のない魚人島編。でも私はけっこう好きです。

2年間の修行を積んだ麦わらの一味のレベルアップした姿が存分に楽しめます。ウソップでさえ修行を積んで強くなってますから。

このエピソードは強くなった麦わらの一味の紹介っていう感じだと思います。

そのために魚人たちがダシ使われたのかも(笑)でも魚人島での物語は、のちのワンピースにも絡んできますけどね。

イーストブルーで戦った魚人以上の強さを持つ敵のはずなのに、圧倒的な強さで粉砕する麦わらの一味の姿は頼もしくも思えました。

ワノ国編

 

ラスト1つのエピソードはワノ国編です。今まさに連載中のエピソードですね。

話は全部終わってませんが、期待を込めてということで。だって相手は海軍でも七武海でもない。四皇「カイドウ」ですからね。

もしカイドウを打ち破るようなことがあると、海賊王への道が一気に加速することになります。ルフィの強さは四皇レベルにあるってことですから。

でもホールケーキアイランド編のように、四皇を倒さないで次の島に進むとなると、海賊王への道はまだまだ遠いということに。

いったいどんなエピソードとなるのか。レヴェリーや革命軍の話も並行して進んでるので今後が楽しみすぎます!

まとめ

いかがでしたか?

14個のエピソードの中から、特にお気に入りの5つのエピソードを紹介してみました。

振り返ってみると、物語が途中で失速することなく初期の頃からずっと楽しい作品だなと改めて感じます。

まったく人気のないフォクシー編だって、海軍大将の強さを知るためには欠かせないエピソードだったんです・・・たぶん。

あ、あとワンピースの都市伝説もこのブログで紹介してるので興味があれば見てみてくださいね。

ワンピースの未来を予言する都市伝説とか

 

麦わらの一味が食べた悪魔の実の法則とか

 

他にもたくさんワンピースの都市伝説はあるので、お暇ならぜひ。

もしワンピースを知らないけど興味がある方は、これを機に読んでみてはいかがでしょうか。

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