2代将軍徳川秀忠の正室お江は12歳で出産していた!?
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浅井長政の三女としてうまれたお江。お江与とも言われますね。

母は織田信長の妹お市。姉には秀吉の正室となる淀殿(茶々)がいます。

ここでは大河ドラマにもなった「お江」についての都市伝説を紹介します。

お江の出産年齢はまさかの12歳

時は江戸時代。この時代の平均寿命は40歳~50歳。現在の日本の半分ほどしかありませんでした。

そして現代以上に世継ぎは大事な時代です。子供をたくさん作ることは、結婚回数が増え家同士のつながりが広がっていくことを意味します。

40歳くらいまでしか生きられない時代なので、江戸時代では10代で出産するのは当たり前の時代だったんです。

お江も例外ではなく結婚したのは11歳。そして驚くべきことに初めて出産したのは12歳といわれています。

ハッシー
え?12歳って……

今の世の中では考えられない若さです。そのくらい早く出産しないと、多くの子供を出産できなかったのでしょうね。

ちなみに前田利家の正室「マツ」も12歳で出産しているそうです。

昔の女性たちは本当に大変だったんですね。子供(特に男の子)を生むことだけが、この時代の女性のステータスでした。

そう考えると、今はいい時代になりました。お見合いではなく恋愛結婚の時代だし、30代で初出産する人も多いですしね。

ハッシー
江戸時代に生まれなくてよかった~。本当に心からそう思います。
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