博物館動物園駅にあるペンギンの絵にまつわる都市伝説
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こち亀でも紹介された博物館動物園駅。今では幻の駅となっています。

だって今では、博物館動物園駅は使われていないんですから。およそ20年前に使われなくなってしまいました。

でも今でも博物館動物園駅にまつわる都市伝説はあとを絶ちません。

博物館動物園駅ってどこにあるの?

博物館動物園駅ってかなり変わった名前ですよね。この駅は、駅名の通り博物館と動物園があるところにあるのです。

博物館と動物園があるところと言えば.......そう上野です。上野にあるんです。というかあったんです。現在は使われていません。

今から20年以上も前の1997年に、利用者が少なすぎるという理由で営業中止となりました。しかし珍しい駅の形やこち亀で紹介されたことから訪れる見物客は多いです。この形変わってますよね。

博物館動物園駅

博物館動物園駅の外観

京成上野と京成成田を結ぶ京成本線に博物館動物園駅はありました。場所は京成上野と日暮里の間にあった地下駅です。

一応マップ載せておくので、興味がある方は見学に行ってみてください。

博物館動物園駅のペンギンが動き出す!?

博物館動物園駅のシンボルといってもいい「ペンギン」。

この駅にはホームの階段を上ったところに、なんとも不気味なペンギンの絵があるんです。その絵がこちら。

博物館動物園駅のペンギンの絵

この無表情さが不気味です。東京芸術大学の学生が描いたらしいのですが、どうせならもっと可愛らしく描いてほしいものです.......。

ハッシー
なぜ表情をなくした?

博物館動物園駅には、不気味なペンギンがいることである都市伝説が生まれました。

実は、このペンギンが夜な夜な動き出すという都市伝説があるんです。

「そんなバカな」とお思いのあなた。試しに京成本線の京成上野と日暮里間を電車に乗ってみてください。

そして、窓の外をじっくり見てみましょう。今は使われていない博物館動物園駅のペンギンがボヤ~っと見えるはずです。

もしかしたら、無表情のペンギンがホームを歩いているかもしれませんよ。

ハッシー
そんなの見た日にゃ腰ぬかすわ!

博物館動物園駅が21年ぶりに公開!

博物館動物園駅が2018年の7月から9月にかけて改修されることが決まりました。

改修工事では、駅舎内部の漆喰やタイルなどの補修を行うみたいです。

そして改修工事が完了したら博物館動物園駅の駅舎を一部公開し、歴史的建築物の魅力を伝える展示を行う予定となっています。

改修前にさきがけ、博物館動物園駅をメディアが取材しました。その動画がこちらです。

かなり歴史を感じます。21年ぶりの公開ですからね。でも黒電話って21年前でも使われていなかったような.......。

博物館動物園駅が公開されるのはいいのですが「ペンギンの絵」だけは補修しないで残してほしいですね。

だってペンギン見たさに訪れる人もいるでしょうから。

ハッシー
それは私です。こち亀でも紹介されたペンギン。一度でいいから見てみたい。
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