人類滅亡までのシナリオが本気でヤバすぎる
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私たち人類の歴史(ホモサピエンスが誕生してから)は約20万年です。しかし人類の時代はやがて必ず終焉を迎えます。

どんなに抗おうとも、この事実だけは避けることができません。

ではどのようにして人類は終焉を迎えてしまうのか、人類滅亡までのシナリオをいくつか考えてみたいと思います。

人類滅亡までの13のシナリオ

男性の生殖機能が失われる

近年の人類は農薬たっぷりの作物・添加物たっぷりの食べ物や飲み物を毎日のように口にしています。

これが原因かは定かではありませんが、ここ70年の男性の精子の数は年々減少しているというデータがあります。

このままのペースで行くと最後は、男性の生殖機能が失われる危険性もあります。

そうなると当然ながら子孫を残すことができなくなり、人類がいなくなってしまうというシナリオです。

氷河期の到来

今から数千年後には、地球が氷河期に見舞われると言われています。

未来には生き残れるような技術があるかもしれませんが、今の技術では生き残るのは不可能です。

このこともあり、火星移住計画が進められているのかもしれませんね。

オゾン層の破壊

地球にはオゾン層があり太陽からの紫外線を防いでくれています。オゾン層が破壊されると、直接太陽の紫外線が地球に降り注ぎます。

恐ろしすぎますが、もしそうなれば生物の大半がいなくなるでしょう。

宇宙人の侵略

ちょっとSFチックですが、可能性はゼロではありません。だって広い宇宙に生命体は、私たちだけのはずがないですもんね。

仮に地球に宇宙人が来た時には、地球人の技術より優れていることを意味するので、戦いになれば勝つのは不可能と言えます。

いい宇宙人ならいいですけどね(笑)

人類の進化

これまで人類になるまでには、さまざまな進化を繰り返してきました。今の人類のままという保証はどこにもありません。

進化の過程で、今の人類と新人類とに分かれる可能性があります。そうなれば、生存競争になり今の人類は姿を消してしまうかもしれません。

ブラックホール実験失敗

科学者たちは、さまざまな実験をしています。その実験の過程で、小さなブラックホールを作り出してしまう可能性があると噂されています。

もしそうなれば、ブラックホールは地球がなくなるまで物質の粒子を食い尽くしてしまい、人類どころか地球の終わりです。

人工知能の暴走

よく言われていることですが、人工知能(AI)が人間の知能を上回ってしまい、邪魔な人間を絶滅させようとする恐れがあります。

ロボットがロボットを作り出すという、まさにターミネーターの世界です。

これ以上高機能な人工知能を作り出すのは、人類自らの首を絞めてしまう結果を招く可能性も否定できません。

スーパーウイルス蔓延

一部の悪者や国家が、スーパーウイルス(生物兵器)を作り出す実験をしているという怖い噂が存在します。

もしバラまかれてしまえば、免疫のない人類滅亡の恐れがあります。「20世紀少年」の話が現実になるという恐ろしいシナリオです。

第三次世界大戦(核戦争)

第三次世界対戦が勃発すれば、核戦争になる確率が高いです。そうなれば、ほとんどの人間が被害を受けるのは避けられません。

北朝鮮問題も抱える日本。平和な日本は、もうじき終わってしまうのかもしれません。

小惑星衝突

よく映画にもなっていますが、小惑星が衝突して人類が滅亡する確率は高いと思います。

事実、恐竜は小惑星の衝突によって絶滅しているわけですし。地下シェルターにいたとしても、まったく意味がないらしいですよ。

磁場の逆転

ポールシフトと呼ばれる磁場の逆転により、地球は無磁気状態になります。

これは数十万年に1度の頻度で起きており、今はいつ起きてもおかしくない状態と言われています。

無磁気状態になれば、太陽風・電磁波・放射線などが地球に容赦なく降り注ぎます。

地球が電子レンジに入れられているのと同じ状態になるので、人類が生き残るのは不可能です。

太陽の終焉

太陽は数十億年後には、今の800倍まで膨張して消滅を迎えます。

そうなれば地球は太陽に飲み込まれて一貫の終わりです。

人口生物にやられる

映画「ジュラシックパーク」のように、DNAから生物を作り出す技術はすでに人類は手に入れています。

これを応用すれば、まったく新しい未知の生物を作り出すことも可能になるかもしれません。

人間の言うことを聞くように作れればいいですが、そうは問屋が卸さないでしょう。

人類が自ら作り出した人口生物に淘汰されてしまい、人類が滅亡してしまうというお粗末すぎるシナリオです。


13パターンの人類滅亡のシナリオを見ていただきました。このようにして、人類は最後を迎えるのではと囁かれています。

自然現象によってなら仕方ないと諦めもつきますが、戦争とかAIの暴走とかで滅亡とかは絶対に避けたいところです。

私たちにできることは、いつこのような状態になっても後悔しないように、毎日を精一杯生きることしかできないのではないでしょうか。

それにしても人類滅亡までのシナリオを想像するだけでも怖すぎる!
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