世界の食料廃棄量を減らすことで飢餓で苦しむ人たちが救われる
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日本を含む先進国には食料があふれかえっています。それ故、ちょっと賞味期限が切れただけで捨てたりしてしまいますよね。

そんな食料大国日本に住む私たちからしたら、罪悪感を感じてしまうような事実があるんです。

それは世界の先進国の食料廃棄分を食料の少ない地域に分け与えれば、飢餓で苦しむ人たち全員を救うことができるということ.......。

気になったので調べてみました。

世界的な飢餓の問題を考えてみる

世界では1日に約4万人が食料不足が原因で亡くなっています。

年間にしたら飢餓で亡くなる数はなんと約1500万人。そのほとんどが小さな子供たちです。

亡くなるまではいかなくても、飢餓状態で苦しんでいる人の数は8億人ともいわれています。

ここで1つ疑問が。8億人分もの食料を捨ててるとは到底思えなくないですか?

私も最初そう思ったのですが、あることを思い出して考えが変わりました。

先進国では簡単に食料を捨てているという事実

10年以上前の話になりますが、実際に私が某ファミリーレストランで働いていた時に衝撃を受けたことがあります。

バイトで入ったばかりの頃に先輩たちが、ちょっと盛り付けの形が崩れてしまっただけで、次々とゴミ箱に捨てているのを目撃してしまったんです。

その時には「食べれるのにもったいないなぁ.......」くらいにしか思っていなかったのですが、よくよく考えてみるとかなり異常です。

しかもこれが、日本全国というか世界の先進国で行われていると考えると.......。少し想像しただけでも、どれだけの食べ物が捨てられているのか分かりますよね。

この現実を知ったら、世界の飢餓で苦しむ人たちは何を思うのでしょうか。

1人1人の小さな積み重ねが世界を変えていく

あなた自身のことを考えてみてください。おなかいっぱいで食べられないからといって簡単に捨てていませんか?

嫌いだからといって簡単に捨てていませんか?賞味期限切れだからといって簡単に捨てていませんか?

ビックリマンシールが欲しいからといってお菓子の部分を捨てていませんでしたか?

私たちは、たまたま先進国に生まれたことで食料に困ることはまずありません。

「日本に生まれてラッキー!食料不足のとこに生まれた人は運が悪かったんだ!」とどこか他人事にしてしまっている人は多いです。

また食料廃棄の問題をどうにかしたくても「どうせ自分1人がどうにかしようと思ってもどうにもならないし.......」と諦める人も多いです。

でも動かなかったら何も変わらないんですよね。1人の力は小さくても、それが集まれば強大な力に変わります。

1人1人が意識して、食べ物を残さない・捨てないを徹底すれば間違いなく食料廃棄量は減るはずです。

「世界には食べ物がなくて苦しんでいる子供たちがたくさんいるんだ」と考えると残すことなんてできません。

まずは、あなただけでもできることから始めていきませんか?

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