ドラゴンボールZとGTの由来にまつわる都市伝説
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ドラゴンボールは漫画もアニメも大人気です。そんなドラゴンボールの都市伝説を紹介します。

ドラゴンボールの続編のドラゴンボールZ。さらにその続編のドラゴンボールGT。この2つの名前の由来にまつわる都市伝説です。

ドラゴンボールZの名前の由来

ドラゴンボールはジャンプで圧倒的な人気を誇るマンガでした。

しかし作者の鳥山明先生は「これ以上は描けない」と言いドラゴンボールを終了させようとします。

鳥山先生が終了させようと思ったのは、ピッコロとの天下一武道会終了のところ。ピッコロとの天下一武道会って、ドラゴンボールの歴史から考えるとかなり序盤です。

ハッシー
コミックでいうと17巻です。ちなみにコミックは全42巻です。

実際にドラゴンボールZの前のドラゴンボールは、そこで終了となっています。

鳥山先生はここでドラゴンボール自体を終わりにしようと思っていたらしいのです。

しかしジャンプ関連の人達からしたら、こんなに人気のある漫画を終わらせてしまうなんてもったいなさすぎますよね。

そこでジャンプの人達は、鳥山先生に懇願します。「ドラゴンボールを続けてほしい」と。

仕方なく鳥山先生はドラゴンボールを続けることにしたと言われているんです。つけたタイトルは「ドラゴンボールZ」。

なぜ「Z」がついているのかというと、鳥山先生の無言のメッセージだと噂されているんです。

Zってアルファベットで一番最後ですよね。

つまり鳥山先生は「これで最後にしてね!」という意味をタイトルに込め「ドラゴンボールZ」という名前を付けたらしいのです。

ハッシー
ドラゴンボールZは無理やり作らされたってこと?

ドラゴンボールZでは悟空の息子の悟飯が生まれたところから始まり、サイヤ人やフリーザ・セル・魔人ブウなどと戦っていきます。

ドラゴンボール人気はさらに上がり、多くの愛されるキャラクターも誕生しました。

結果的に鳥山先生はドラゴンボールの続編を描いて正解だったわけですね。まあ、鳥山先生の実力があってこその話ですけど。

ドラゴンボールGTの名前の由来

ドラゴンボールZが終了してからも、ジャンプやアニメ関係の人達はドラゴンボールZの続編を作ってほしいと鳥山先生に懇願します。

ドラゴンボールZで最後にしようと心に決めていた鳥山先生は、今度は折れなかったようなんです。

鳥山先生が描かないと言っているのに「金のなる木ドラゴンボール」を諦めきれない関係者たち。

ドラゴンボールZの続編は、鳥山先生抜きで作ることが決定。そのタイトルは「ドラゴンボールGT」。

GTの意味は「『G』ゴメンね『T』鳥山先生」なんじゃないかと都市伝説にもなるほど。

関係者たちは、鳥山先生抜きでもドラゴンボールを作りたかったんですね。大人気の作品ですから。

ハッシー
それほどドラゴンボール人気は凄まじかったってことです。

しかしドラゴンボールGTは、鳥山先生が作っていないため設定がブレブレとなり、結果ドラゴンボールの人気を落とすこととなってしまいました(と私は思います)。

まさに「人気をなくしてゴメンね。鳥山先生」となってしまったわけです。

ドラゴンボールZ・ドラゴンボールGTの名前の由来は、これ以外にも諸説ありますが都市伝説となっている説は面白いですね。

ドラゴンボールに登場するキャラクターの名前の由来は関連記事をご覧ください。

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