歴代のディズニー映画は、ピクサー製作や実写映画も含めれば実に80本以上にもなります。

数多くの歴代ディズニー映画の中から選んだ、5つの作品を紹介していきます。完全に私好みの主観ですので、クレームはなしでお願いしますね(笑)

歴代ディズニー映画全87本を振り返る

まずは過去のディズニー映画には、どんな作品があったのかを見ていきましょう。

ウォルトディズニーアニメーションスタジオ長編作品

  1. 白雪姫(1937年)
  2. ピノキオ(1940年)
  3. ファンタジア(1940年)
  4. ダンボ(1941年)
  5. バンビ(1942年)
  6. ラテンアメリカの旅(1942年)
  7. 三人の騎士(1944年)
  8. メイク・マイン・ミュージック(1946年)
  9. ファン・アンド・ファンシーフリー(1947年)
  10. メロディタイム(1948年)
  11. イカボードとトード氏(1949年)
  12. シンデレラ(1950年)
  13. ふしぎの国のアリス(1951年)
  14. ピーターパン(1953年)
  15. わんわん物語(1955年)
  16. 眠れる森の美女(1959年)
  17. 101匹わんちゃん(1961年)
  18. 王様の剣(1963年)
  19. ジャングルブック(1967年)
  20. おしゃれキャット(1970年)
  21. ロビンフッド(1973年)
  22. くまのプーさん完全保存版(1977年)
  23. ビアンカの大冒険(1977年)
  24. きつねと猟犬(1981年)
  25. コルドロン(1985年)
  26. オリビアちゃんの大冒険(1986年)
  27. オリバーニューヨーク子猫ものがたり(1988年)
  28. リトルマーメイド(1989年)
  29. ビアンカの大冒険ゴールデンイーグルを救え(1990年)
  30. 美女と野獣(1991年)
  31. アラジン(1992年)
  32. ライオンキング(1994年)
  33. ポカホンタス(1995年)
  34. ノートルダムの鐘(1996年)
  35. ヘラクレス(1997年)
  36. ムーラン(1998年)
  37. ターザン(1999年)
  38. ファンタジア2000(2000年)
  39. ダイナソー(2000年)
  40. ラマになった王様(2000年)
  41. アトランティス失われた帝国(2001年)
  42. リロ・アンド・スティッチ(2002年)
  43. トレジャープラネット(2002年)
  44. ブラザーベア(2003年)
  45. ホームオンザレンジにぎやか農場を救え(2004年)
  46. チキンリトル(2005年)
  47. ルイスと未来泥棒(2007年)
  48. ボルト(2008年)
  49. プリンセスと魔法のキス(2009年)
  50. 塔の上のラプンツェル(2010年)
  51. くまのプーさん(2011年)
  52. シュガーラッシュ(2012年)
  53. アナと雪の女王(2013年)
  54. ベイマックス(2014年)
  55. ズートピア(2016年)
  56. モアナと伝説の海(2016年)
  57. シュガーラッシュ:オンライン(2018年)

実写とアニメの合成作品

  1. リラクタント・ドラゴン(1941年)
  2. 空軍力の勝利(1943年)
  3. 南部の唄(1946年)
  4. わが心にかくも愛しき(1948年)
  5. メリーポピンズ(1964年)
  6. ベッドかざりとほうき(1971年)
  7. ピートとドラゴン(1977年)
  8. ロジャーラビット(1988年)
  9. リジー・マグワイア・ムービー(2003年)
  10. 魔法にかけられて(2007年)

ディズニーピクサー作品

  1. トイストーリー(1995年)
  2. バグズライフ(1998年)
  3. トイストーリー2(1999年)
  4. モンスターズインク(2001年)
  5. ファインディング・ニモ(2003年)
  6. Mr.インクレディブル(2004年)
  7. カーズ(2006年)
  8. レミーのおいしいレストラン(2007年)
  9. ウォーリー(2008年)
  10. カールじいさんの空飛ぶ家(2009年)
  11. トイストーリー3(2010年)
  12. カーズ2(2011年)
  13. メリダとおそろしの森(2012年)
  14. モンスターズ・ユニバーシティ(2013年)
  15. インサイドヘッド(2015年)
  16. アーロと少年(2015年)
  17. ファインディング・ドリー(2016年)
  18. カーズ/クロスロード(2017年)
  19. リメンバーミー(2017年)
  20. インクレディブル・ファミリー(2018年)

歴代のディズニー映画から選んだ渾身の5作品

87もの作品の中から選りすぐりの5作品を選んでみました。

アラジン

ディズニー映画といえばアラジンというほど私はアラジンが大好きです。なにをかくそう私はこの作品を見てから、ディズニー映画にドはまりした過去があります。

原作は「アラジンと魔法のランプ」で、ランプをこすると魔人が飛び出し願いごとを3つ叶えてくれるというもの。

ディズニー映画のアラジンでも魔人が登場し、この魔人こそがはちゃめちゃで底ぬけに明るいジーニーです。

そしてディズニープリンセスの中でも人気があるジャスミン、アラジンの相棒アブー、悪役で国を乗っ取ろうと画策するジャファーなど個性的なキャラクターがたくさん。

アドベンチャーとラブロマンス、そしてコメディまでも組み込まれた物語の面白さは、今なお色あせることがありません。

アラジンの口コミ

ジーニーが好きすぎる

魔法のじゅたんやランプの精。プリンセスにアラビアの街の景色など、男女問わずワクワクする要素がつまった作品。アラジンが頭をひねってジーニーにお願いしたり、魔法のじゅうたんでジャスミンと空中デートするところも好き。なにより底抜けに明るいジーニーの、ぶっ飛んだキャラクターが大好きで何度見ても幸せな気持ちになっちゃいます。
音楽がいい

アラジン好きすぎて何万回(笑)もみました。ホールニューワールドとか音楽もいいです。ディズニー映画の多くはプリンセス目線だけど、この作品はプリンス目線なので冒険が多くプリンセスの魅力が際立ちます。
映像のきれいさに感動

当時、魔法のじゅうたんに乗って逃げるシーンの映像のきれいさには感動しました。ジャスミンが愛する人のために、自分を犠牲にしてジャファーにキスするシーンはかっこいいと思いました。大好きな作品です!
山ちゃん最高!

アラジンを見るときは必ず吹き替えで見ます。ジーニー役の山寺宏一さんは最高です。

ベイマックス

人間を守るために開発されたケアロボット「ベイマックス」。そして謎の事故により最愛の兄を失った天才少年ヒロ。

兄を失い心を閉ざしてしまったヒロの前に現れたのが、兄が開発したベイマックスです。

ベイマックスとヒロが兄の死を解明する壮大なアクション映画。笑いあり涙ありのディズニー映画の傑作です。

ベイマックスの口コミ

ベイマックス可愛い

兄弟大事にしなきゃなって思う。白くてふわふわのベイマックスが可愛すぎる。
最後はハンカチを用意して

天才少年がケアロボットと共に世界を救い、成長していく感動のストーリー。最初の展開から、ヒーローアクションものに発展するとは思いもしなかった。最後のシーンは涙なしには見られません。
ストーリー展開が最高

マシュマロのようなベイマックスに癒されました。お兄ちゃんの意思に反して、ベイマックスが狂暴になっていく様は心苦しいですが、弟のヒロが目を覚まして前を向いていくストーリーに心打たれました。設定としてはちょっと重いけど、ストーリー展開は最高におもしろかったです。

塔の上のラプンツェル

長い髪の毛のプリンセス「ラプンツェル」の物語。

18年もの間、塔の中で生活していたラプンツェルは、自分の誕生日に見える燈籠を見たくてはじめて外の世界に飛び出します。

これをきっかけに、ラプンツェルの冒険の旅が始まります。歴代のディズニー映画の中でも、史上最高傑作という人も多い名作です。

塔の上のラプンツェルの口コミ

燈籠のシーンは必見

ディズニープリンセスの中でラプンツェルがいちばん好き。曲もいいしストーリーもいいし、特に二人が小舟に乗って燈籠を見上げるシーンは綺麗すぎて、もはや芸術です。
はやくディズニーシーにできてほしい

ムーランやアナスタシアが好きな人にはオススメ。髪の毛がすごくリアルで、その映像の綺麗さには感動します。ラプンツェルエリアがディズニーシーにできるみたいで、今から楽しみでワクワクしてます。
クオリティはさすがディズニー

馬のマキシマスとフリンのコンビがいい味出してる。ツッコミ所もありますが、映画全体のクオリティはさすがディズニーと感じさせられます。

モンスターズインク

人間の子供の悲鳴をエネルギーにして生活を送るモンスターたちの物語。

ある日モンスターの世界に女の子が紛れ込んでしまい、マイクとサリーが人間界に必死に帰そうとします。

マイクとサリーと女の子、そして悪役のランドールなど個性あふれるキャラクター達。モンスターと人間の女の子との、心温まるハートフルコメディです。

モンスターズインクの口コミ

最初の音楽が好き

最初の音楽で心を持っていかれます。そして安定のおもしろさ。キャラもかわいいし世界観も素晴らしい。エンドロールのNGシーンもユーモア抜群で、最初から最後まで引き込まれます。
息子の成長にちょっぴり感動

テレビつけたらたまたまやってて、しばらくつけてたら息子が見入ってた。今までトミカしか興味なかったのに、ディズニー映画を楽しいと感じるようになったのかと感動。
声のキャスティングぴったり

キャラクターの見た目もストーリーの声のキャスティングもぴったり。さすがはディズニーと感じた。マイクのポジティブさに元気をもらって、女の子に心を許していくサリーに不覚にも涙してしまった。

トイストーリー3

ディズニーピクサー作品の人気シリーズ「トイストーリー」の第3弾。

17歳になりおもちゃを卒業したアンディ。ひょんなことから託児施設へ寄付された、おもちゃたちに待ち受ける試練の数々と心温まる絆の物語。

壮大なアクションと感動のストーリー展開で描き出す、第3弾にしてトイストーリー史上最高の作品に仕上がっています。

トイストーリー3の口コミ

シリーズ最高傑作!

トイストーリー、そしてトイストーリー2と大傑作だったので、トイストーリー3に期待してませんでしたが見事に裏切られた。間違いなく歴代トイストーリーの中で最高傑作です。トイストーリー4が上映されるみたいだけど、この作品を超えられるのかな?
おもちゃと人間の物語

おもちゃの物語でもあり人間の物語でもある。子供が大人になると、必然的に必要がなくなるおもちゃたち。その事実を受け入れる速さには個人差があり、この個人差がこのドラマを生む。純粋に楽しい。
ぜひ1から見てみて!

シリーズ化すると尻すぼみになりがちだが、その常識を覆したのがこの作品。1、2、3トータルでCGアニメーションの歴代最高傑作だと思う。この作品だけでも楽しめるが、ぜひとも1から見ることをすすめたい。
とにかく泣ける

トイストーリー3は単純な子供向けアニメではありません。子持ちの方なら、なおさら切なくも温かく胸にくるものを感じるはず。成長、友情、そして別れ。ラストシーンは見事すぎる閉じ方で、とことん温かく泣けます。

歴代の名作の中から選んだディズニー映画5選のまとめ

歴代の名作揃いのディズニー映画の中からこれらの5作品を選んでみました。

もちろん人それぞれ思い入れがある映画は違うと思います。でももしも見たことがない作品があったら、この機会にぜひ見てみてくださいね。

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