ディズニーギャラリーがクローズ。ディズニーの存在意義って?
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あなたはディズニーランドにあった「ディズニーギャラリー」を知っていますか?

2016年9月30日でクローズとなりましたが、かつてワールドバザールの2階にディズニーギャラリーはありました。

ディズニーの歴史を知ることができた「ディズニーギャラリー」

ディズニーギャラリーは、多くのディズニー作品の展示や歴史を知ることができる「ディズニー博物館」的な存在でした。

たまに展示が変わったりするので、ディズニーランドに行ったときには毎回楽しみにしていたという人も多いです。

わずかに販売スペースがあるのでショップという位置づけでしたが、そのほとんどは展示物。

ディズニーの歴史を知ることができる唯一の場所でもあり、ディズニー好きにはたまらない施設だったんです。

ハッシー
他の場所とは異彩を放っていました

ここには「ドローイングクラス」という名前の、ミッキーやドナルドの絵を簡単に書ける施設もここにありましたね。

テレビでもよく紹介していたので、知っている人も多いと思います。

この「ディズニーギャラリー」と「ドローイングクラス」がクローズされてしまったんです。

特にディズニーギャラリーは、ディズニーに関する唯一の展示施設だっただけにショックを受けた人が多いのは間違いありません。

ハッシー
私もその1人です……

ディズニーギャラリーの跡地にできたものは?

ディズニーギャラリーの跡地に誕生したのは「ビビディ・バビディ・ブティック」です。

この施設は小学生までの女の子限定の施設で、憧れのプリンセスの衣装を着てパークを楽しめるというブティック。

ビビディ・バビディ・ブティックは2店舗目です。1つはディズニーランドホテル内にあります。

2店舗目をディズニーランドの中に作ったというわけです。ディズニーランドの中ということは、当然チケット代も払います。

さらに2店舗目というのは、ディズニーの歴史上いまだかつてありません。ディズニーランドホテル内だけにあるという、オリジナリティーがなくなってしまったわけです。

このブティックの相場は約3万円。にも関わらず連日大人気となっています。

ディズニーギャラリーはお金にならない!

ビビディ・バビディ・ブティックに不満を言っているわけではありません。小さい女の子は、一生の思い出になるでしょうからね。

ただ、ディズニーギャラリーをつぶす必要はなかったのではないでしょうか。

ディズニーギャラリーは小さなショップがあるとはいえ、実質は展示施設。対してビビディ・バビディ・ブティックの相場は約3万円。

お金にならないディズニーギャラリーよりもコスパがいいのは間違いありません。

ハッシー
利益率は雲泥の差でしょう

ウォルトディズニーの言葉の重み

ディズニーの生みの親「ウォルトディズニー」は、このようなことを言っています。

ディズニーランドを作ったのはお金のためじゃない

お金儲けは二の次で、ゲストの笑顔のためにディズニーランドを作ったのがウォルトディズニーという人物です。

その理念はいったいどこに行ってしまったのでしょうか。

ディズニーの歴史を知ることのできる唯一の施設「ディズニーギャラリー」。移転ではなく閉鎖です。

ハッシー
せめて移転にしてほしかった……

今まで私はディズニーが大好きでしたが、ちょっぴりディズニーを見る目が変わってしまったのは事実です。

ディズニーと言えども企業なので、利益が出ないと営業がままならないのはよく分かります。

でもよりによってディズニーギャラリーを潰さなくても.......。と、どうしても思ってしまいます。移転という選択肢はなかったのでしょうか。

ディズニーギャラリーがなくなり大きな魅力が減ってしまいましたが、ディズニーランドが夢と魔法の王国であることは変わらないはず。

これからさらに魅力的な施設ができると信じて、これからもディズニーランドの魔法にかかりに行くつもりです。

ハッシー
できれば復活してほしいけど……
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