ブラックホールとは?重力が凄まじい暗黒の穴って本当?
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あなたはブラックホールをご存知ですか?

おそらくほとんどの人は名前は知ってるけど詳しいことまでは知らないと思います。

数十年前までは存在そのものが否定されていたブラックホール。ここではブラックホールについて紹介していきます。

ブラックホールとは?

ブラックホールとは天体の1つです。地球や太陽のような星の一種ということです。

実はこのブラックホール、数十年前まで実在するものなのかどうなのかまさに天文学の都市伝説的扱いだったんです。

ハッシー
数十年前まではブラックホールが存在すると言う人は笑われていました

しかし近年ではブラックホールは存在する天体だということが分かってきました。

ブラックホールはその名の通り、真っ黒で宇宙の中に暗黒の穴が開いたような姿をしています。

ブラックホールの特徴はなんといっても、重力が半端じゃないということ。

その重力で近くの星や光を飲み込んでいきます。まさに宇宙に空いた穴に星が吸い込まれているかの如く飲み込んでいくんです。

そして驚くべきはその質量。地球をゴルフボールくらいの大きさまで圧縮してようやくブラックホールと同じくらいの質量になります。

つまりゴルフボールほどの大きさの中に、地球と同じ重さと重力が詰められているということです。

ハッシー
めちゃめちゃ重い天体ということです。もしブラックホールを地球の地面に置いたらめり込んで貫通するでしょう。

でも実際に宇宙にはそのような天体が存在します。

ブラックホールが星を飲み込む動画を発見したので見てみてください。

ハッシー
ブラックホールはこんな感じで星を食べつくし、食べ過ぎた分を吐き出します。

私たちが住む銀河系の中だけでも、数千個のブラックホールがあると言われています。

しかも銀河の中心には超巨大ブラックホールが君臨しているというのです。その質量は太陽質量の数百億倍とも.......。

私たちの銀河は「天の川銀河」という名前なのですが、宇宙全体にはこのような銀河が2000億もあると言われています。

それぞれの銀河の中心には巨大なブラックホールがあり、天の川銀河と同じように数千個のブラックホールが存在すると言われているんです。

ハッシー
壮大すぎて頭がパンクしそうになってきました(笑)

実際に銀河の中心にブラックホールがあるのか、そもそもブラックホールは本当に存在するのか。

いまだにブラックホールの存在を否定する人もいますが、本当に存在するとなるとちょっと怖い感じもします。

太陽系の中に入ってこないことを祈るばかりですね。

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